眼科用薬とは
眼科用薬は、目の疲れ、かすみ、痒みなどの症状を緩和することを目的として、結膜嚢(けつまくのう)に適用する外用薬です。
代表的なものとして、点眼薬、洗眼薬、コンタクトレンズ装着液があります。
結膜嚢とは、結膜で覆われたまぶたの内側と眼球の間の空間をいいます。
コンタクトレンズ装着液については、あらかじめ定められた範囲内の成分のみを含むなど、一定の基準に該当する製品は医薬部外品として認められています。
一般用医薬品の点眼薬の種類
一般用医薬品の点眼薬は、主な配合成分によって、次のように大別されます。
| 種類 | 主な目的 |
|---|---|
| 人工涙液 | 涙液成分を補い、目の疲れや乾き、コンタクトレンズ装着時の不快感などを緩和 |
| 一般点眼薬 | 目の疲れ、痒み、結膜充血などの症状を抑える |
| 抗菌性点眼薬 | 結膜炎、ものもらい、眼瞼炎などに用いる |
| アレルギー用点眼薬 | 花粉、ハウスダストなどによる目のアレルギー症状を緩和 |
洗眼薬は、目の洗浄や眼病予防を目的として、水泳のあとや埃・汗などが目に入ったときなどに使用されます。
点眼薬の正しい使い方
点眼薬は、結膜嚢に適用するため、通常は無菌的に製造されています。
しかし、点眼時に容器の先端がまぶたやまつ毛に触れると、雑菌が薬液に混入して汚染を生じる原因となります。
そのため、容器の先端が目やまつ毛に触れないようにしながら、1滴ずつ正確に点眼することが重要です。
1滴で十分
点眼薬1滴の量は約50μLであるのに対し、結膜嚢の容積は約30μL程度とされています。
そのため、一度に何滴も点眼しても効果が増すわけではありません。
むしろ、薬液が鼻腔内へ流れ込み、鼻粘膜や喉から吸収されて副作用を起こしやすくなるおそれがあります。
点眼後は目頭を押さえる
点眼後は、しばらくまぶたを閉じて、薬液を結膜嚢内に行き渡らせるようにします。
その際、目頭を押さえることで、薬液が鼻腔内へ流れ込むのを防ぐことができ、より効果的とされています。
点眼薬を共用してはいけない理由
他人が使用している点眼薬は、容器の先端がまつ毛などに触れることで、薬液が汚染されている可能性があります。
そのため、点眼薬を他人と共用することは避ける必要があります。
開封後の点眼薬に注意
点眼薬の容器に表示されている使用期限は、未開封の状態における期限です。
開封後は、長期間経過した製品の使用を避ける必要があります。
「使用期限内だから、開封してから何年経っても使える」という理解は誤りです。
コンタクトレンズ使用時の点眼
コンタクトレンズを装着したままで点眼できるかどうかは、添付文書の記載を確認する必要があります。
ソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズのいずれについても、添付文書に使用可能と記載されていない限り、装着したままの点眼は避けるべきです。
ソフトコンタクトレンズと防腐剤
ソフトコンタクトレンズは水分を含みやすいため、ベンザルコニウム塩化物、パラオキシ安息香酸ナトリウムなどの防腐剤がレンズに吸着されることがあります。
その結果、角膜に障害を引き起こす原因となるおそれがあります。
そのため、ソフトコンタクトレンズを装着したままの点眼を避ける製品が多くあります。
ただし、1回使い切りタイプで防腐剤を含まない製品では、ソフトコンタクトレンズ装着時にも使用できるものがあります。
眼科用薬に共通する主な副作用
眼科用薬では、局所性の副作用として、
- 目の充血
- 目の痒み
- 目の腫れ
などが現れることがあります。
これらは、点眼薬が対象とする症状と区別することが難しい場合があります。
一定期間使用しても症状の改善がみられない場合には、副作用の可能性も考慮し、漫然と使用を継続しないことが重要です。
また、全身性の副作用として、皮膚の発疹・発赤・痒みなどが現れることがあります。
目の調節機能を改善する成分
目を酷使すると、目の調節機能が低下し、目の疲れやかすみなどの症状が生じます。
自律神経系の伝達物質であるアセチルコリンは、水晶体の周囲を囲む毛様体に作用して、目の調節機能に関与しています。
ネオスチグミンメチル硫酸塩
ネオスチグミンメチル硫酸塩は、コリンエステラーゼの働きを抑えます。
その結果、毛様体におけるアセチルコリンの働きを助け、目の調節機能を改善する目的で用いられます。
目の充血・炎症を抑える成分
アドレナリン作動成分
ナファゾリン塩酸塩、ナファゾリン硝酸塩、エフェドリン塩酸塩、テトラヒドロゾリン塩酸塩などが用いられます。
これらは結膜を通っている血管を収縮させることで、目の充血を除去する目的で使用されます。
緑内障の人は注意
アドレナリン作動成分が配合された点眼薬は、緑内障と診断されている人では、眼圧の上昇を招いて緑内障を悪化させたり、その治療を妨げたりするおそれがあります。
緑内障の治療を受けている人は、使用前に医師又は薬剤師へ相談する必要があります。
連用・頻回使用にも注意
アドレナリン作動成分を含む点眼薬を連用又は頻回に使用すると、異常なまぶしさを感じたり、かえって充血を招いたりすることがあります。
長引く目の充血は、重大な疾患が原因となっている可能性もあります。
5~6日間使用しても症状の改善がみられない場合には、漫然と使用せず、医療機関(眼科)を受診する必要性を含め、専門家へ相談します。
グリチルリチン酸二カリウム・ベルベリン硫酸塩
グリチルリチン酸二カリウムは比較的緩和な抗炎症作用を示します。
ベルベリン硫酸塩は、ベルベリンによる抗炎症作用を期待して配合されます。
イプシロン-アミノカプロン酸
イプシロン-アミノカプロン酸は、炎症の原因となる物質の生成を抑えることで、目の炎症を改善する効果を目的として用いられます。
プラノプロフェン
プラノプロフェンは非ステロイド性抗炎症成分で、炎症の原因となる物質の生成を抑え、目の炎症を改善する目的で用いられます。
組織修復成分
炎症を生じた眼粘膜の組織修復を促す目的で、
- アズレンスルホン酸ナトリウム(水溶性アズレン)
- アラントイン
などが配合される場合があります。
収斂成分
硫酸亜鉛水和物は、眼粘膜のタンパク質と結合して皮膜を形成し、外部の刺激から保護する目的で用いられます。
目の乾きを改善する成分
目の乾燥を防ぐ目的で、次のような成分が用いられます。
| 成分 | 主な目的 |
|---|---|
| コンドロイチン硫酸ナトリウム | 角膜の乾燥を防ぐ |
| 精製ヒアルロン酸ナトリウム | 角膜の乾燥を防ぐ |
| ヒドロキシプロピルメチルセルロース | 角膜の乾燥を防ぐ |
| ポリビニルアルコール(部分けん化物) | 角膜の乾燥を防ぐ |
目の痒みを抑える成分
抗ヒスタミン成分
アレルギーによる目の痒みには、ヒスタミンが関与しています。
また、結膜に炎症が生じた場合にも、眼粘膜が刺激に対して敏感になることで、肥満細胞からヒスタミンが遊離し、痒みが生じやすくなります。
そのため、ヒスタミンの働きを抑える目的で、
- ジフェンヒドラミン塩酸塩
- クロルフェニラミンマレイン酸塩
- ケトチフェンフマル酸塩
などの抗ヒスタミン成分が配合される場合があります。
抗ヒスタミン成分と眠気
アレルギー用点眼薬では、抗ヒスタミン成分を使用した場合でも、鼻炎用点鼻薬と併用すると眠気が現れることがあるため、乗物又は機械類の運転操作を避ける必要があります。
クロモグリク酸ナトリウム
クロモグリク酸ナトリウムは、肥満細胞からのヒスタミン遊離を抑える作用を示す抗アレルギー成分です。
花粉やハウスダストなどによる目のアレルギー症状、すなわち、
- 結膜充血
- 痒み
- かすみ
- 流涙
- 異物感
などの緩和を目的として、通常は抗ヒスタミン成分と組み合わせて配合されます。
クロモグリク酸ナトリウムの注意点
クロモグリク酸ナトリウムは、アレルギー性でない結膜炎などには無効です。
特に、
- 片方の目だけに症状がある
- 目の症状だけで鼻に症状がない
- 視力低下を伴う
などの場合には、アレルギー以外の原因による可能性があるため、使用前に専門家へ相談するなど慎重に判断する必要があります。
2日間使用しても症状の改善がみられない場合にも、アレルギー以外の原因が考えられます。
また、クロモグリク酸ナトリウムは点眼薬として使用した場合でも、まれにアナフィラキシーを生じることがあります。
抗菌作用を有する成分
サルファ剤
スルファメトキサゾール、スルファメトキサゾールナトリウムなどのサルファ剤は、細菌感染による結膜炎、ものもらい(麦粒腫)、眼瞼炎などの化膿性の症状の改善を目的として用いられます。
ただし、すべての細菌に対して効果があるわけではなく、ウイルスや真菌には効果がありません。
3~4日使用しても症状の改善がみられない場合には、眼科専門医の診療を受けるなどの対応が必要です。
また、サルファ剤によってアレルギー症状を起こしたことがある人では、使用を避けるべきです。
ホウ酸
ホウ酸は、洗眼薬として使用時に水に溶解し、結膜嚢の洗浄・消毒に用いられます。
また、その抗菌作用による防腐効果を期待して、点眼薬の添加物として配合される場合もあります。
その他の配合成分
無機塩類
涙液の主成分はナトリウムやカリウムなどの電解質です。
そのため、点眼薬には、
- 塩化カリウム
- 塩化カルシウム
- 塩化ナトリウム
- 硫酸マグネシウム
- リン酸水素ナトリウム
- リン酸二水素カリウム
などが配合される場合があります。
ビタミンA
ビタミンA(パルミチン酸レチノール、酢酸レチノール等)は、視細胞が光を感受する反応に関与しており、視力調整等の反応を改善する効果を期待して用いられます。
ビタミンB2
ビタミンB2(フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム等)は、角膜の酸素消費能を増加させて組織呼吸を亢進し、ビタミンB2欠乏が関与する角膜炎の改善を期待して用いられます。
パンテノール・パントテン酸カルシウム
パンテノール、パントテン酸カルシウムは、自律神経系の伝達物質の産生に重要な成分で、目の調節機能の回復を促す効果を期待して用いられます。
ビタミンB6
ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩等)は、アミノ酸の代謝や神経伝達物質の合成に関与し、目の疲れ等の症状を改善する効果を期待して用いられます。
ビタミンB12
ビタミンB12(シアノコバラミン等)は、目の調節機能を助ける作用を期待して用いられます。
ビタミンE
ビタミンE(トコフェロール酢酸エステル等)は、末梢の微小循環を促進させることで、結膜充血や疲れ目等の症状を改善する効果を期待して用いられます。
アミノ酸成分
アスパラギン酸カリウム、アスパラギン酸マグネシウムなどは、新陳代謝を促し、目の疲れを改善する効果を期待して配合される場合があります。
眼科用薬と相互作用
医師から処方された点眼薬を使用している人が、一般用医薬品の点眼薬を併用すると、治療中の疾患に悪影響を生じることがあります。
また、目のかすみや充血などの症状が、治療中の疾患そのものによるものや、処方された薬剤の副作用である可能性もあります。
医師の治療を受けている人では、一般用医薬品の点眼薬を使用する前に、治療を行っている医師又は処方薬の調剤を行った薬剤師に相談することが重要です。
目の症状は病気のサインかもしれない
一般用医薬品の点眼薬には、緑内障の症状を改善できるものはありません。
目のかすみが緑内障による症状だった場合には効果が期待できないだけでなく、配合成分によっては緑内障を悪化させるおそれもあります。
激しい目の痛み
目の痛みが激しい場合には、急性緑内障、角膜潰瘍、眼球への外傷などを生じている可能性があります。
適切な処置が速やかに行われなければ、視力障害などの後遺症を生じるおそれがあります。
このような場合には、すみやかに眼科専門医による診療を受ける必要があります。
目の異常は目以外が原因の場合もある
目の症状には、視力の異常、目の外観の変化、目の感覚の変化などがあります。
目そのものが原因であることが多い一方で、目以外の病気が原因となる場合もあり、特に脳が原因であることも多く知られています。
目に何らかの異常が現れたときには、医療機関を受診し、専門医の診療を受けるよう促すことが重要です。
眼科用薬の重要ポイント一覧
| 項目 | 覚えるポイント |
|---|---|
| 眼科用薬 | 目の疲れ・かすみ・痒みなどの緩和に用いる外用薬 |
| 点眼部位 | 結膜嚢 |
| 1滴 | 約50μL |
| 結膜嚢の容積 | 約30μL程度 |
| 点眼時 | 容器の先端をまぶた・まつ毛に触れさせない |
| 点眼後 | 目を閉じ、目頭を押さえる |
| 共用 | 他人の点眼薬との共用を避ける |
| コンタクトレンズ | 添付文書に使用可能と記載されていない限り、装着したままの点眼を避ける |
| ネオスチグミンメチル硫酸塩 | 目の調節機能を改善 |
| アドレナリン作動成分 | 結膜の血管を収縮させ、充血を除去 |
| アドレナリン作動成分 | 緑内障では眼圧上昇・悪化のおそれ |
| クロモグリク酸ナトリウム | ヒスタミン遊離を抑え、目のアレルギー症状を緩和 |
| クロモグリク酸ナトリウム | アレルギー性でない結膜炎には無効 |
| サルファ剤 | 細菌感染による結膜炎・ものもらい等に使用 |
| サルファ剤 | ウイルス・真菌には効果がない |
| サルファ剤 | 3~4日使用して改善しなければ受診 |
| ビタミンA | 視力調整等の反応を改善 |
| ビタミンB2 | 角膜の組織呼吸を亢進 |
| ビタミンB12 | 目の調節機能を助ける |
| ビタミンE | 末梢の微小循環を促進し、結膜充血・疲れ目を改善 |
ここは絶対に覚えたい!
点眼薬 → 結膜嚢に使用
1滴=約50μL、結膜嚢=約30μL → 何滴も入れても効果は増えない
点眼後は目を閉じ、目頭を押さえる
容器の先端をまぶた・まつ毛に触れさせない
点眼薬は他人と共用しない
コンタクトレンズ装着中の点眼 → 添付文書を確認
ネオスチグミンメチル硫酸塩 → 目の調節機能改善
アドレナリン作動成分 → 血管収縮 → 目の充血除去
アドレナリン作動成分 → 緑内障に注意
アドレナリン作動成分の連用・頻回使用 → かえって充血を招くことがある
クロモグリク酸ナトリウム → ヒスタミン遊離抑制 → アレルギー性の目症状
クロモグリク酸ナトリウム → アレルギー性でない結膜炎には無効
サルファ剤 → 細菌感染に使用、ウイルス・真菌には無効
サルファ剤 → 3~4日で改善しなければ受診
激しい目の痛み → 急性緑内障・角膜潰瘍・眼球外傷などの可能性 → 眼科受診
予想問題
問1
点眼薬は結膜嚢に適用するため、通常、無菌的に製造されている。
解説
正しい。点眼薬は結膜嚢に適用する外用薬であり、通常、無菌的に製造されています。
問2
点眼薬の容器の先端がまぶたやまつ毛に触れても、薬液が汚染されることはない。
解説
誤り。容器の先端がまぶたやまつ毛に触れると、雑菌が薬液に混入して汚染を生じる原因となります。
問3
点眼薬は一度に何滴も点眼したほうが、1滴だけの場合より効果が高くなる。
解説
誤り。1滴の薬液は約50μLで、結膜嚢の容積は約30μL程度です。何滴も点眼しても効果が増すわけではなく、薬液が鼻腔内に流れ込み、副作用を起こしやすくなるおそれがあります。
問4
点眼後に目頭を押さえると、薬液が鼻腔内へ流れ込むのを防ぐことができる。
解説
正しい。点眼後はしばらく目を閉じ、目頭を押さえることで、薬液が鼻腔内へ流れ込むのを防ぐことができます。
問5
コンタクトレンズを装着したままの点眼は、ソフトコンタクトレンズでもハードコンタクトレンズでも、添付文書に使用可能と記載されていない限り避ける。
解説
正しい。コンタクトレンズ装着中の点眼は、添付文書に使用可能と記載されていない限り避けるべきです。
問6
ネオスチグミンメチル硫酸塩は、コリンエステラーゼの働きを抑え、毛様体におけるアセチルコリンの働きを助けることで、目の調節機能を改善する。
解説
正しい。ネオスチグミンメチル硫酸塩はコリンエステラーゼの働きを抑え、アセチルコリンの働きを助けることで、目の調節機能の改善を目的として用いられます。
問7
アドレナリン作動成分を含む点眼薬は、緑内障の人でも眼圧を低下させるため安全に使用できる。
解説
誤り。アドレナリン作動成分は、緑内障の人では眼圧の上昇を招き、緑内障を悪化させたり治療を妨げたりするおそれがあります。
問8
クロモグリク酸ナトリウムは、アレルギー性でない結膜炎にも有効である。
解説
誤り。クロモグリク酸ナトリウムは、アレルギー性でない結膜炎などには無効です。
問9
サルファ剤は細菌感染による結膜炎やものもらいなどに用いられるが、ウイルスや真菌の感染には効果がない。
解説
正しい。サルファ剤は細菌感染による化膿性の症状に使用されますが、ウイルスや真菌には効果がありません。
問10
激しい目の痛みがある場合でも、一般用医薬品の点眼薬を使用して様子をみればよい。
解説
誤り。激しい目の痛みは、急性緑内障、角膜潰瘍、眼球への外傷などの可能性があります。視力障害などの後遺症につながるおそれがあるため、すみやかに眼科専門医の診療を受ける必要があります。
まとめ
眼科用薬では、まず点眼方法とコンタクトレンズ使用時の注意を確実に覚えましょう。
特に「1滴約50μL・結膜嚢約30μL」「容器の先端を目やまつ毛に触れさせない」「点眼後は目頭を押さえる」「点眼薬を共用しない」は重要です。
成分では、ネオスチグミンメチル硫酸塩、アドレナリン作動成分、クロモグリク酸ナトリウム、サルファ剤を中心に整理しましょう。
また、アドレナリン作動成分は緑内障に注意、クロモグリク酸ナトリウムはアレルギー性でない結膜炎には無効、サルファ剤はウイルス・真菌には無効という違いも重要です。
受診勧奨では、激しい目の痛み、長引く充血、改善しない目の症状などを見逃さないことがポイントです。

