誤読:ぞくがら
本来は『続き柄』と記載されていましたが、官公庁などで使用される中で内部用語として送り仮名が省かれ、そこから転じて“ぞくがら”と誤読されるようになったようです。
俗語ですが、一般的には”ぞくがら“と言った方が伝わりが良さそうです。
よみ:つづきがら
戸籍や法的書類、契約書など書類上で血縁関係や婚姻関係など親族二者間の関係性を『祖父』・『養母』や『子』など本人(自分自身や相手)から見たもう一人の人間との関係性を示す際に使用します。
例
・父を本人とした際、私の続柄は子です。
他の間違いやすい日本語の読み方一覧はこちら


