「大舞台」の読み方
「大舞台」は「おおぶたい」と「だいぶたい」の2通りの読み方があります。
「おおぶたい」が基本的な読み方として知られていますが、「だいぶたい」も辞書に掲載されている読み方です。
そのため、「だいぶたい」は単純な誤読とはいえません。
よみ:おおぶたい・だいぶたい
「大舞台(おおぶたい・だいぶたい)」とは、大きくて立派な舞台や、自分の力量を存分に発揮できる晴れの場所を意味します。
実際の舞台だけでなく、スポーツの大会や重要な仕事など、注目を集める場面や活躍の場を表すときにも使われます。
「大舞台」は「大きくて立派な舞台」という意味から転じて、大きな活躍の場や重要な機会という意味でも使われます。
「大舞台」の使い方
- 明日、目指していた大舞台にようやく立てる。
- 選手として初めて大舞台に立った。
- 彼は大舞台でも実力を発揮した。
「おおぶたい」と「だいぶたい」はどちらが正しい?
「大舞台」は「おおぶたい」「だいぶたい」のどちらも使われています。
辞書では「おおぶたい」を基本的な見出しとして掲載し、「だいぶたい」についても「おおぶたい」の意味を参照する形で掲載されています。
そのため、「だいぶたい」を完全な間違いとして扱うのではなく、「おおぶたい」と「だいぶたい」の両方の読み方があると覚えておくとよいでしょう。

