誤読:かくち
”角度-かくど-”、将棋の駒である”角-かく-”などから”かくち”と誤読されることが多いようです。
口語的には”かくち”というと各地方、にあたる各地を思い浮かべるので、イントネーションで差をつけて『か↑くち』『か→くち』と会話の中で聞いたこともあります。
それでも意味は伝わりますが、”かどち”と言うことで混同も防げるのではないでしょうか。
よみ:かどち
交差する二本の道路の両方が接している土地・区画を指します。
転じて、マンションでは一号室など端にある部屋を角部屋と言ったりします。
例
・角地は日当たりもよく一軒家購入者から大変人気です。
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