誤読:ぼんれい
“平凡-へいぼん-”や“凡才-ぼんさい-”などの使用頻度が高いため“凡-ぼん-”と読まれがちです。汎用も“はんよう”とよみますが、“ぼんよう”と読まれがちです。
現代の予測変換は誤読にも幅広く対応しているので『ぼんれい』と入力しても変換できるようです。異なる読みの入力方法で出て来るとなると、どちらかが誤読に起因する場合もあります。
よみ:はんれい
書物の巻頭にあって、その書物の編集方針や概要、その他略語や記号などを含む約束事を記載したもの。
裁判における“はんれい”は判例と書き、また別の意味となります。
例
・凡例を参照する。
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