誤読:きじゃく
『脆』の中に『危』という字が含まれていることから、”きじゃく”と読まれることがあります。『脆』という漢字は常用外漢字のため、いきなり出てきてもすぐに読むことができません。
そのため、日常的に見る漢字に置き換えて読んで(ませて)しまうことが誤読の原因となっています。
よみ:ぜいじゃく
・もろくてよわいこと。
『脆』は”もろ(い)”と読みます。
コンピュータのソフトウェアやネットワークのような機器やシステム、セキュリティ面において、外部からアクセスされる(情報が閲覧・盗まれる)危険性がある際に問題があるという意味で使用される語句です。
例
・このネットワーク環境には脆弱性がある。
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