誤読:しゅつのう、しゅっとう
元来、『出納』は“しゅつのう”と読まれていましたが、“すいとう”と読まれることが一般的な読み方(慣用読み)とされるようになってしまったという経緯があります。
本来は“しゅつのう”と読まれていたが、現在は“すいとう”と読まれていますが、“しゅつのう”も同意として使用することができます。
“しゅっとう”は『出頭』のように同音異議が存在するため誤読してしまっているのかと推測します。
よみ:すいとう
金銭や物品を出し入れすること。
現金の出し入れをしたり出納帳に記載する人を出納係と呼んだりします。
出納帳は会計簿の『主要簿』と『補助簿』の内、補助簿にあたります。決算書作成の際に必要となります。
例
・現金出納帳を作成した。
他の間違いやすい日本語の読み方一覧はこちら


