誤読:なにそつ
元アイドルの某テレビ局アナウンサーが『なにそつ』と読んでいたほど、誤読されやすい語句のようです。
メールなど文書での使用頻度が高いため、口にすると案外読み方が難しい、ということばなのかもしれません。
ビジネス上で多用されるため、誤読しないよう気をつけましょう。
よみ:なにとぞ
相手に願いや依頼など頼み事をしつつも、敬意や配慮を示すことば。
代名詞の『なに』、格助詞の『と』、係助詞の『ぞ』から成る副詞です。何卒は敬語ではありませんが、目上の人や取引先の方にも使えます。
しかし、フランクに伝えたい場合には『何卒』よりも『どうぞ』などと語句を変える方が柔らかく伝えることもできます。
例
・何卒よろしくお願い申し上げます。
・何卒よろしくお願いいたします。
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