誤読:おもんばかる
現代では許容、どちらも読みとして誤りではないとされていますが『おもんばかる』はNHKでも第二推奨形としています。
よみ:おもんぱかる
思量する、という意味で使われます。
元々の読みでは、『思い・量る』→『おもいはかる』と読まれていました。
しかし、そのままでは発音しにくいことから『おもんはかる』と読むようになり、そこから転じて『おもんぱかる』や『おもんばかる』と読まれるようになりました。
『おもんばかる』が過去には正確な読み方とされていたこともあり、混同されている、あるいは『おもんばかる』を正規の読みとして使用している文章もあるようですが、どちらを使用しても良いが、”第一推奨形はおもんぱかる“というのが現代のスタンスと言えるでしょう。
例
・相手を慮ることで円滑なコミュニケーションを図る。
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