誤読:ひとだんらく
『一人』や『一つ』など『一』の字を”ひと”と読むことが一般的なことから”ひとだんらく”と読まれることから誤読に繋がっています。
音読みと訓読みを前後で合わせて読む、という法則性が適用されるためこのようなイレギュラーな読み方になります。
辞書に”ひとだんらく”と記載されている場合は”ひとだんらく”を参照するような表記があります。
本来の読み方は”ひとだんらく”とし、”いちだんらく”は誤読としていることがわかります。
よみ:いちだんらく
仕事や物事の区切り。ひとかたまりの文章、ひとつの段落。
落ち着いたり休憩する際に使用します。
例
・仕事が一段落したのでお茶にしよう。
他の間違いやすい日本語の読み方一覧はこちら

【読みにくい日本語】紛らわしい読み方・正しい読み方知ってた?①
日本語にはたくさんの漢字があり、それぞれに音読みや訓読みがあります。漢字に続くひらがなや、漢字同士の組み合わせによって、もとの読み方とは異なる読み方になることもあります。また、本来の読み方とは異なるものの、長い間使われることで一般的になった...

