【依存心】の意味と読み方
誤読:いぞんしん
「依存心」は「いそんしん」と読むのが本来の読み方です。
「依存」という言葉では「いぞん」と読むことが一般的になっているため、「依存心」も「いぞんしん」と読む人が多くいます。
「いぞんしん」は慣用読みとして使われる読み方です。
「既存」と同じように、「そん」と「ぞん」の読み方を混同しやすいため、注意しましょう。
既存の読み方はこちら
よみ:いそんしん
誰かや何かに頼ろうとする気持ちのことです。
自分一人ではなく、他人や特定の物事などに頼りたいという気持ちを表します。
「人に依存する」「親への依存心が強い」などのように使われます。
例
・依存心が強い。
・他人への依存心がある。

