誤読:いぞんしん
『存在』は“そんざい”と読みますが、『温存』は“おんぞん”と読みます。
“そん”と“ぞん”の読み方の混同により、“いぞんしん”と読まれることがあります。
『既存』と同じく、“きそん”と読むのが本来の読み方ですが、慣用読みの“いぞんしん”と読んでも間違いではありません。
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よみ:いそんしん
誰か、あるいは何かに頼ろうとする気持ちのこと。
お互いに依存している『共依存』や、依存しているが故に「私のこと嫌いでしょ?」のような質問で自分を大切にしているか確認するような『メンヘラ』も依存心があるために起こる事象でしょう。
例
・依存心がある。
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