〖灰汁〗の意味と読み方
「灰汁」は「あく」と読みます。
読み方
灰汁=あく
「灰」は「はい」、「汁」は「しる」と読むため、初めて見ると別の読み方をしてしまうことがありますが、「灰汁」は「あく」と読みます。
灰汁の意味
「灰汁(あく)」には、料理などで食材から出る、苦味・渋味・えぐみなどのもとになる成分や、煮物などの調理中に表面に浮いてくるものを指す意味があります。
また、「灰汁を取る」のように、調理中に出てきた灰汁を取り除くことを表す場合もあります。
料理以外では、「灰汁が強い」のように、人や作品などの個性が強く、独特の印象があることを表す場合があります。
「灰汁」の使い方
- 野菜を煮ていると灰汁が出てきた。
- 灰汁を取り除いてから味付けする。
- あの人は灰汁が強い。
まとめ
灰汁の読み方は「あく」です。
料理では、食材から出る苦味・渋味・えぐみなどのもとになる成分や、調理中に浮いてくるものを指します。
また、「灰汁が強い」のように、人や作品などの個性が強く、独特の印象があるという意味でも使われます。

