誤読:がりゅうてんせい
現代では【竜】を-りゅう-と読むことが一般的なため、”がりゅう”と誤読してしまうことが起こっています。
よみ:がりょうてんせい
物事の大切なところ。仕上げの(重要な)部分。
一般的には“画竜点睛を欠く”、と大切なことができていないという意味で使うことが多いです。
【睛】とは“ひとみ”という意味、読みです。
竜を画(か)いて、最後に睛(ひとみ)を点じて仕上げる、その物事における肝要な部分を指しています。
例
・画竜点睛を欠いている。
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